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  • 秀俊 近藤

肥満に対する考察 その1

最終更新: 2日前

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お世話になっております。

HKダイエットサポートの近藤です。


減量推奨記事に続き、今回は上記書籍を読了しましたので、肥満に対する考察を行いたいと思います。お付き合い頂ければ幸いです。


タイトル通り、我々の体内に存在する細菌の生態系についての内容です。ダイエットにも深く関連する部分がありましたので、自身の経験と合わせて語っていきたいと思います。肥満に悩む方々には、もしかしたら共通する事項があるかもしれません。


ダイエット関連まとめ


・抗生物質投与で体内の腸内細菌は生態系が崩れる可能性あり。(↓結果として肥満に)

・抗生物質投与で細菌の生態系が変わると、人間含める動物には体重増加の可能性あり。

・人間の身体には痩せ型、太り型の腸内細菌バランスが存在する可能性あり。


上記3つを踏まえた著書での推論は以下の通りです。


・腸内細菌の生態系が安定していれば、肥満になるリスクは減少する可能性あり。

・ビフィズス菌類等の善玉菌バランスを増やすと、体重減少に有利に働く可能性あり。

・腸内細菌に食物繊維を与える(菜食中心で食事改善)ことで、太り型→痩せ型へ腸内細菌バランスが変化する可能性あり。


抗生物質を大量に投与されたであろうタイミングに、過去私は4回遭遇しています。


・アレルギー性鼻炎の治療による通院(幼稚園)

・扁桃腺切除手術(小学校)

・椎間板ヘルニア手術(中学)

・鼻中隔湾曲症の矯正&粘膜切除手術(社会人)


体重増のタイミングは、過去振り返ると小学校高学年から始まった記憶があり、ダイエットの為に菜食中心へ切り替えてから、ようやく体重増が収まった感覚があります。


著書では、肥満症を感染症の様な視点から解釈することも出来ると述べており、腸内細菌の生態バランスが崩れることで体重が増え、健康を損なう可能性を示唆しています。





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