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  • 秀俊 近藤

肥満に対する考察 その3

お世話になっております。

HKダイエットサポートの近藤です。


考察記事その3です。

前回触れた、腸内細菌に対する今回はダイエットアプローチについて述べていきます。


体重増減や食の好みにまで細菌の影響力を無視出来ないと仮定するならば、腸内細菌の力を借りることが健康を目指したダイエットには、有効かもしれません。市販されているヨーグルトにも体脂肪減少に有利な乳酸菌のガセリ菌を含む等、記載のあるものがあります。


腸内細菌の中でも、このガセリ菌の様な乳酸菌を増やし、善玉菌勢力が優勢になる様に腸内細菌の多様性を構成していくことが大事かもしれません。ただし、継続的に善玉菌を保つには腸内細菌の餌となる食物繊維や炭水化物が欠かせないという要素があります。


これを考えると、食後の高血糖を抑えるダイエット法「ベジファースト」は必須項目であると考えて良さそうです。


がまんしない、つらくない! 「ベジファースト」で太りにくい身体づくり

https://brand.taisho.co.jp/contents/diet/detail_121.html

大塚製薬「ダイエットお役立ち情報」記事一覧より 抜粋引用



食後の血糖値の急上昇を抑え、かつ腸内細菌のエネルギー源も確保出来る素晴らしい方法であると思います。未加工の果物も食物繊維+果糖(血糖値が上昇しにくい)を摂取出来るので、分量に注意すればベジファーストの一環に組み込んでも良さそうです。


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